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理事長鳥居秀平
麻布十番の歯医者「麻布十番歯科オーラルケア」の顧問であり、当院の所属する医療法人 悠和会理事長・鳥居秀平から、皆様へのメッセージをご紹介させていただきます。
歯科医療にかける思いやクリニックのコンセプト、理事長が立ち上げた独自のソーシャルネットワーキングサービスについてもご説明させていただいておりますので、当院への通院をご検討中の方はぜひご覧ください。
理事長 鳥居秀平から
患者様へのメッセージ
「医は仁術」
この言葉には、「医療は人命を救うためのものであり、博愛の道であるべき」という意味があります。
私ども麻布十番歯科オーラルケアでは、すべてのスタッフが「医は仁術」の言葉を胸に、患者さんに接するときは常に思いやりと誠実さを忘れず、一人ひとりのご希望に合わせ最適な診療を行っております。
当院には専門性と高い技術を持つドクターが多数在籍しておりますので、ホワイトニング、審美、虫歯、痛み、矯正、インプラントなど、ありとあらゆるお悩みやご希望に対してプロフェッショナルな治療をご提供可能です。また、状況に応じてそれぞれのスペシャリストたちが連携を図り、多方面からアプローチを行うことで、患者さんにとって最善の治療をご提案いたします。
医療法人社団悠和会 理事長 鳥居秀平
公益社団法人 日本口腔インプラント学会 専門医 第1138号
略歴
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理事長インタビュー
大学院での教え子たちと開院
麻布十番歯科オーラルケアは、東京科学大学大学院の教え子たちと一緒に開院したクリニックです。
当時の私は解剖学をベースに、歯科医師として必要な、歯や歯周組織・顎骨などを対象に幅広く学ぶ「顎顔面解剖学教室」にて後進の指導にあたっておりました。その時の学生・大学院生だったのが、元院長の峯野先生をはじめとした、当院のスタートアップメンバーです。異なる専門分野を持ったスペシャリストが一箇所に集結することで、患者さんに高度な治療を提供できると考えました。
独立などで入れ替わったメンバーもおりますが、専門的技術が必要な際にはいつでも連携可能な体制を整えております。
患者さんの歯だけではなく、
“心”を理解する
当院では「医は仁術」という言葉を胸に、患者さんの歯だけを診るのではなく“心”を理解することを大切にしております。たとえば同じ虫歯の患者さんでも、一人ひとり職業や生活習慣も異なれば、歯の治療に対する希望も異なります。ただお口のなかを診るだけでは、患者さんが本当に望んでいる治療をご提供することは不可能なのです。
私どもがもっとも重要だと考えているのは、ほかの誰でもない、患者さんご自身のニーズに応えること。ユニットは360度回転するため、正面から患者さんと目の高さを合わせながらお話をうかがうなど、相談しやすい・話しやすい雰囲気づくりも心がけております。
独自のSNSでチーム医療を実現する
チーム医療を実現するため、歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士からなる独自のSNSを立ち上げています。現在約150名が利用しており、日々活発な意見交換や症例検討を行っております。
1人の歯科医師では知識にも経験にも限界があるかもしれませんが、それぞれが意見を書き込むことで「集合知」としてのチーム医療が可能となるのです。
トピックを立ち上げた歯科医師だけでなく、そのやりとりを閲覧していたスタッフにとっても新たな知見を得るよいきっかけになると考えています。